「ご報告」と銘打って有名人がツイートをしたり、YouTuberが動画を上げたりすることがよくあります。
やめていただきたい。
この人活動やめちゃうのかなとか、結婚するのかなとか、毎回ドキドキしながらその「ご報告」を見ています。
その大体がグッズ販売とか、イベントの告知とか、商売っ気の感じるものなのでタチが悪い。
いつも後味の悪さを感じながら、そっとブラウザバックしています。
そんな前置きはさておき、今回はサトウキビからお砂糖を抽出してみたのでご報告したいと思います。
用意したサトウキビはこれ。去年の夏に沖縄出張で買ってきて、賞味期限が切れそうになっているものを使います。

重さは全部で333g。一体どれくらいのお砂糖が取れるのでしょうか。

皮をむいて、水を加えて、フードプロセッサーで細かくします。

ネットに細かくしたサトウキビを入れてしぼります。ここでどれだけ絞れるかがお砂糖の収量に影響してくるみたい。頑張って絞り出しました。

キッチンペーパで濾して鍋にかけます。

水分が少なくなってくると焦げてしまうので、湯煎に切り替えます。

粘稠性を帯びてきました。もうちょっとです。
ちなみに「粘稠性」は「ねんちょうせい」ではなく「ねんちゅうせい」。

あともうちょっと!

細かく砕いたら完成!
収量は10 g!身の丈にあった量のお砂糖ができました。

300 gのサトウキビから取れるお砂糖は10 g…
お砂糖を作るのがこんなに大変だったなんて…
サトウキビからお砂糖を作るという貴重な体験を経て、みなさんよりも人生経験を積む運びとなりましたが、お砂糖作りの大変さを知らない皆様も今まで通り変わらず接してくれると嬉しいです。


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